パシフィックスポーツプラザ茂木

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プラザ茂木/パシフィックスポーツプラザ茂木(栃木県茂木町)

クロール(呼吸)

2018.11.09 Friday

こんばんは。今日はクロールの呼吸についてです。

前回、クロールの推進力はストロークとありましたがが、進むようになった次は呼吸ですですよね。呼吸ができれば50m、100m、200m・・・1kmとたくさん泳げるようになるのも夢ではないですよ。

 

呼吸のポイント

1.呼吸方法 2.力を抜いてバランスよく浮くこと 3.呼吸のタイミング

 

1.呼吸の方法

水中では鼻から息を出して、呼吸に備えましょう。口元が水面にでできたら空気を吸うイメージではなく、口から息を吐くイメージをもってください。ブクブクブク、パッ!!のリズムです。そうすれば、パッ!の時に自然と空気を吸えるようになります。たくさんの練習が必要になりますので、必ずウォーミングアップで入れていきましょう。おすすめの練習はビート版で顔入れバタ足です。

 

2.力を抜いてバランスよく浮く

まず、けのび背浮きはしっかりマスターしときましょう。さらにクロールではローリングをして呼吸の動作に入っていきます。この時に力まずバランスがとれるかがポイントです。バランスをとる練習方法はサイドキックがおすすめです。片手を前に伸ばし頭、体と横にして泳ぐ練習です。その際に、口元は水から出てる状態になります。ビート板などの補助具を使うとやりやすいですよ。また、伸ばしていない腕は背中側にもってくると背筋がつかえて体の軸が安定します。

 

3.呼吸のタイミング

呼吸のタイミングはいろいろですが、おすすめはストロークのかきはじめと同じタイミングでローリングをして呼吸の動作に入ると楽にできるようになります。速く泳ぐとは別にはなりますが、まずは楽に呼吸ができるようになるのが一番です。片手クロールなどでスイム時の呼吸の練習を入れていきましょう。

 

クロールが泳げるとスイミングライフも楽しくなりますよ。

 

 

 

 

 


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